福島第一原発で冷却トラブル、緊急事態宣言 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
東京電力福島第一原子力発電所(福島県大熊町、双葉町)1~3号機で、地震によって運転が自動停止した後、緊急時に水を注入して、炉心を冷やす「緊急炉心冷却装置(ECCS)」を稼働させる非常用電源(ディーゼル発電機)が故障するトラブルが発生した。
3つもの原子炉で、ディーゼル発電機が同時に故障するだなんてまずありえないように感じる。
各原子炉ごとにディーゼル発電機は2台ずつあるはずだ。つまり、6台もの発電機が同時に故障、ということになる。。。
福島第1の1号機は東京電力は一番古い(ということは日本で一番古い?)原子力発電機だと思われるので、地震に対する設計がもっとも古い可能性はある。
建物だと既存不適格?しかし、原子力の場合、前にさかのぼって設計を見直しているのではないかと思うが・・。
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