2011年3月19日土曜日

明日の東京での濃度は最大で数1000μSv? The Great Beyond: Fukushima Crisis: Latest maps of spread of radiation plumes in Asia-Pacific

オーストリアの研究機関による、明日(3/20)の放射線量分布の予測。

福島第一原発から放出される放射線物質の風による拡散状況を天候モデルで計算したものらしい。

放射線物質は単純に周りに広がっていくのではなく、煙のように、ある程度、帯のように流れていくものらしい。そのため、図の中の狐の長い尾の形のけっこう遠くまで高い濃度で流れていく、ということらしい。

ちなみに、この図の拡大図をよーく見ると、明日の東京での濃度は最大で数1000μSvになってしまうようだ。

このシミュレーション計算の妥当性は不明だが、間違っていることを期待する。


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