2011年3月1日火曜日

やっぱりなぁ。最近のfacebookの異常なまでのメディア露出はこのためだったのか? 電通が米Facebookと業務提携、プレミアム広告の独占販売権を獲得 - ニュース:ITpro


電通が米Facebookと業務提携、プレミアム広告の独占販売権を獲得 - ニュース:ITpro
また、今回の契約により、電通は2011年2月18日からの1年間、Facebookのプレミアム広告枠の独占販売権を取得した。この権利を利用して、電通はテレビ、新聞、雑誌、ラジオなどのマス広告とFacebook上の広告を連動させた新しい広告商品を開発に取り組む予定だ。
やっぱりなぁ。最近のfacebookの異常なまでのメディア露出はこのためだったのか?

もっともこんな感想も。
電通とFacebookが業務提携【湯川】 : TechWave
多分、Facebookはプレミア広告枠なんて、本音のところではそれほど重要視していないんじゃないかと思う。プレミア広告枠って、マスメディア時代、ポータル時代、検索時代の遺物のような存在で、ソーシャル時代にはリアルなソーシャルグラフを活用したもっと有効なマーケティング手法があるし、そこはものすごいドル箱になるはず。そのことを理解しているからFacebookはあっさりと広告枠の独占販売を認めたのだと思う。
なるほど、プレミアム広告はFacebookの広告の本来の使い方ではないとFacebook社は判断しているのでは、というわけです。

ところで、プレミアム広告って何?
電通がFacebookのプレミア広告枠を買い切ったからってどうということはない、という見かた。[@rkanbeのライフノート]
つまり、Yahoo!でいえば昔のサイズのブラパネ、Twtterでいえば右肩広告のような部分というわけです。しかも、ユーザへの重要な告知よりはちょっと下で、ここに広告があるからといってどれだけのものになるのでしょうか
要するにサイトの右余白部分に出てくる、従来のバナー広告のようなもののようです。今の日本の感覚で言うと最もWeb広告らしいWeb広告なのかもしれません。



電通は大手広告主の動向を握っているので、これを売る自信が十分あるのでしょう。(この広告の効果があろうがなかろうが。)
いずれにせよ、他の媒体と一緒に売るのでしょうから、Facebook広告の効果の程は、単独で取り出すことは難しいのかもしれません。



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