Gmailの障害がクラウド依存の危険性を再認識させた
今Gmailで起きている問題のことはご存じのことと思う。メールが消え、ログインできなくなるなど、Googleが全力で復旧に努めているものの、これは全生活をクラウドに移すことの危うさを証明する新たな一例である。Googleによると、週末に始まったこの不調は、Gmailユーザー全体のごくわずかな割合ににしか影響を与えていないという。当初の推計では全Gmailユーザーの0.29%前後と言われていたが、その後0.08%以下へと修正された
Gmailの大規模障害は久しくなかった。自分のPCのトラブルより少なかった。
だからと言って、バックアップの大切さが無くなるわけではない。それを再認識させるにはいいできごとかもしれない。
クラウドだから安心、自分のPCだから安心、という問題ではないのだ。
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