福島に注がれるロシアの熱い眼差し 反日から一転したロシアの雰囲気、1万人の難民受け入れも JBpress(日本ビジネスプレス)
チェルノブイリ事故を1986年に経験しているロシア(当時はソ連)国民は、表面には出さないが原発に対する警戒感は極めて強い。また、この事故が契機となりグラースノスチ(情報公開)を展開するゴルバチョフがソ連を崩壊に導いた、と言うこともできる。
従い、ロシアでは原発事故という言葉は、社会体制さえ変えかねない重みを持ち、それゆえ国民を身構えさせる。このテーマには、他国の事故とはいえ、簡単に論ずるには相応しくない重みがある。
日本でも社会体制さえ変える重みを持つかもしれない。
少なくとも、従来メディアの無能さは明らかになってしまった。無能というより、役に立たない、と言ったほうがいいかもしれない。役立つ情報のあまりに無さにアメリカの新聞を確認すると正確かつ欲しいと思う内容が書いてある。
0 件のコメント:
コメントを投稿