2011年3月10日木曜日

日本のメディアはこうは報道しない。 「米国益にとっていい取引だ」と日米同盟の本音を語ったメア日本部長|永田町異聞


「米国益にとっていい取引だ」と日米同盟の本音を語ったメア日本部長|永田町異聞

◇前在沖米総領事のケビン・メア米国務省日本部長は、昨年12月の学生向け講義で「我々は日本でとてもいい取引をしている」と、いわゆる思いやり予算で在日米軍基地を米国の国益のために使うことができるメリットを強調した。

また、メア氏は「憲法9条を変えるべきだとは私は思わない。憲法が変われば米国は日本の国土を米国の国益を促進するために使えなくなる」とも語り、米国の永久軍事基地として日本をとらえていることも示唆した。

沖縄から8000人もの海兵隊員がグアムに移転するにもかかわらず、沖縄の新基地建設にこだわり続ける米国の本音が、「抑止」というより「米国の利益」にあることを、これほどあからさまに米国務省の高官が口にしたのは異例だ。◇
日本のメディアはこうは報道しない。
本当のところを言ってしまうと論議を生むことが明らかだからだ。

沖縄だけでなく日本もバカにされていることをきちんと伝えて欲しいもの。

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